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Railways (Inter)national commuter and freight trains



Global Announcement

As a general reminder, please respect others and respect copyrights. Go here to familiarize yourself with our posting policy.


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Old January 28th, 2013, 08:56 PM   #1201
quashlo
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New Shimakaze limited express sets will debut 2013.03.17
http://response.jp/article/2013/01/28/189754.html

Quote:
近畿日本鉄道は、3月17日に内部・八王子線、生駒鋼索線を除く全線でダイヤ改正する。

今回のダイヤ改正では、伊勢神宮式年遷宮に向けた輸送と、利用状況を勘案した上で輸送の効率化を図るとともに、利用客の利便の維持・向上を図ると、している。

特急列車は、大阪難波~賢島間を結ぶ観光特急「しまかぜ」を3月21日から運行開始するのに伴って、特急の停車駅を追加する。具体的には、伊勢市駅に大阪難波9時20分発賢島行き特急、賢島15時00分発大阪難波行き特急、近鉄名古屋9時25分発賢島行き特急、賢島14時40分発近鉄名古屋行き特急の4本が停車する。また、桑名6時16分発大阪上本町行き特急を近鉄名古屋5時58分発にするなど、一部特急で運転区間を変更する。

津7時53分発大阪上本町行き特急を7時00分発に変更する。

また、一般列車に関しては、大阪線(平日ダイヤ)の名張発大阪上本町行き急行を17時台から20時台まで毎時1本増発する。南大阪線・長野線(平日ダイヤ)の富田林発6時台の大阪阿部野橋行き準急を増発する。

利用実態に合わせて列車種別や、運行時間も変更するほか、大阪線で1本、南大阪線、御所線、吉野線で5本の列車を削減する。

南大阪線、御所線の一部で最終列車を2~3分繰り上げる。

西信貴鋼索線(信貴山口駅~高安山駅間)は、6時台から22時台の運行時間帯を7時台から18時台に変更する。

These are Kintetsu’s newest limited express trainsets to be used on services between Ōsaka Namba / Kintetsu Nagoya and the Ise–Shima area, primarily targeting tourists. Kintetsu will be implementing a series of schedule changes to mark their debut, the most notable being the addition of Ise-shi Station as a stop on several limited express runs. There will be one roundtrip each out of Ōsaka Namba and Kintetsu Nagoya, with travel times ranging from 2h to 2h 30m.

Kintetsu has also set up a special website for what they’re branding as the “Premium Express SHIMAKAZE”:
http://www.kintetsu.co.jp/senden/shimakaze/

A tour inside the train courtesy of Sankei Shimbun (2012.11.01):



Recent testing at Yamato Yagi (2012.12.19):



Hopefully, this will change Kintetsu’s fortunes a bit for the better… They’ve been cutting a lot of service recently, but Ise–Shima is a big tourist draw for them:

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Old January 29th, 2013, 03:31 PM   #1202
FML
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I once linked this movie, and today, I came across the graph showing (I'd assume) the same data. I translated it, so here you go.


As I noted before, the numbers should be taken with a grain of salt.
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Old February 4th, 2013, 06:54 AM   #1203
quashlo
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JR East signs MOU to rebuild last remaining segment of Ishinomaki Line
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/02/20130202t13016.htm

Quote:
 宮城県女川町とJR東日本は1日、東日本大震災で被災し休止中の石巻線浦宿-女川間の復旧に関する覚書を締結した。復旧工事中の渡波-浦宿間は3月16日に運行を再開する。浦宿-女川間の再開時期は未定だが、今回の覚書で石巻線の全面復旧が正式に決まった。
 覚書は「かつての町並みや線路の復元にとどまらず、住民が安全で快適に生活できる基盤をつくり、災害に強いまちづくりを目指す」と整備方針を示した。
 女川駅は震災前より150メートル内陸側に移す。移設に伴い、浦宿-女川間の営業距離は従来の2.5キロから2キロとなる。駅舎と線路の敷設場所は、町が土地区画整理事業で5~7メートルかさ上げし、JRが施設を整備する。
 2014年度末の再開を要望している町は、駅開業に合わせて駅前広場を整備し、商店街形成の基盤も整える。震災と同規模の津波襲来時に住民や乗客が安全に高台へ逃げられるよう、避難道路も確保する。
 締結式は町役場であり、須田善明町長と里見雅行JR東日本仙台支社長が覚書を交わした。須田町長は「住民待望の鉄路再開で、町の再生に向けた大きな核になる。前提となる基盤整備をしっかり進める」と語った。
 里見支社長は「かさ上げした場所に線路を敷くため、強度や工法を検討する必要がある。一日も早い再開を目指したい」と述べた。

石巻線の全面復旧に向けて覚書を交わした須田町長(左)と里見支社長


This was one of the lines damaged in the tsunami and earthquake. Work has been proceeding on reconstructing the Watanoha and Urashuku section, and JR East announced that they will reopen this segment on 2013.03.16. JR East also signed an MOU with Onagawa Town (Miyagi Prefecture) to eventually fully reopen the remaining segment between Urashuku and Onagawa, although a specific date has not been announced.

Onagawa Station will be relocated about 150 m away from the coast from its original location before the disaster, reducing the distance between Urashuku and Onagawa from 2.5 km to 2.0 km. The site is being prepped by Onagawa Town, and will be raised about 5 to 7 m. The town will also construct a station plaza at the station, as well as handle basic urban planning around the station, including establishment of a neighborhood retail zone.
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Old February 4th, 2013, 06:57 AM   #1204
quashlo
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Can Japan’s pioneering rail technology find success globally?
http://www.nikkei.com/article/DGXNAS...10C13A1000000/

Quote:
 ここ数年、鉄道分野に注力する企業が世界的に増えている。新興国を中心に、同市場が今後も着実に成長していくと見込まれるからだ。

 欧州の鉄道業界の団体「the European Rail Industry(UNIFE)」によれば、2009~2011年までの年間平均の市場規模は約1460億ユーロ(1ユーロ=107円換算で約15兆6500億円)。これは、2007~2009年までの同約1360億ユーロに比べて年平均3.4%の伸びを示したという。

 今後は特に南米や中東、アフリカといった新興国での鉄道市場の拡大が期待できるとし、次の6年間は年平均2.6%で成長すると見込んでいる。その結果、2015年から2017年までの年間平均の市場規模は約1700億ユーロ(約18兆2300億円)になるとみている(図1)。

図1 UNIFEによれば、2007~2009年までの年間平均の市場規模は約1360億ユーロだったが、2009~2011年までは、同約1460億ユーロにまで伸びた。今後もさらに拡大し、2015 ~2017年までの年間平均の市場規模は約1700億ユーロになると見込む


■日本企業が出展規模を拡大

 新興国をはじめとする海外市場が拡大する中、鉄道大国・日本の企業も海外でのプレゼンス向上に本気になっている。

 例えば、2012年9月にドイツのベルリンで開催された、鉄道分野の世界最大級の展示会「InnoTrans 2012」では、2010年に開催された前回と比べ、中国企業と並んで、日本企業の出展規模が大きく拡大した(図2)。

図2 鉄道分野の世界最大級の展示会「InnoTrans 2012」の屋外展示場では、115車両、長さにして約3500mの鉄道車両が披露された


 InnoTrans 2012は、ベルリンの見本市会場「メッセベルリン」内の複数のホールを使う大規模な展示会で、合計115車両、長さにして約3500mの鉄道車両が展示された。日本企業の出展者数は、前回の26から33へと、約27%増加。展示面積で換算すると、前回と比べて84%拡大したという。

 会場内には、三菱電機や近畿車輌などの日本企業だけで貸し切った「日本ホール」も設けられた。同ホールの出展を取り仕切った業界団体の日本鉄道車両輸出組合(JORSA)によれば、1ホールを丸ごと貸し切るのはInnoTrans 2012が初めて。ホールの総面積は約1100平方メートル(m2)。「この出展面積は過去最大だが、これでも参加企業を絞ったくらい」(JORSA担当者)だったという。

■日立は社長自らアピール

 日本ホール以外にも、日立製作所や東芝などが単独でブースを構えた。特に日立製作所は、代表執行役 執行役社長の中西宏明氏が訪問し、報道機関に向けて展示品をアピールした。

 同社は、日本企業の中でも早い段階からInnoTransに出展してきた古参企業である。「InnoTransの会場でいきなり商談がまとまるものではないが、継続的に出展することで、特に欧州の鉄道市場での存在感が増す」(同社関係者)と出展の意義を語る。

 実際、日立製作所は英国運輸省の都市間高速鉄道計画に関して、主要幹線の「East Coast Main Line」と「Great Western Main Line」を走行する鉄道車両のリースを受注している。具体的には、日立製作所が出資する特別目的会社の英Agility Trainsが、約30年にわたってリース事業を展開する。日立製作所は、同事業向けに合計596両車両の製造と27年半にわたる保守事業をAgility Trainsから受注した。その総額は45億ポンド(約6000億円)と巨額である。

■省エネに貢献するSiCインバーターに注目

 InnoTrans 2012におけるエレクトロニクス分野での話題は、鉄道車両の電装品に向けた省エネ技術。中でも注目を集めていたのが、日立製作所と三菱電機、東芝の3社がそれぞれ出展していた、炭化ケイ素(SiC)製ダイオードを利用した、鉄道車両向けインバーター装置である(図3)。

図3  「InnoTrans 2012」では、日立製作所と東芝、三菱電機の3社がSiC製ダイオードを利用した、鉄道車両向けインバーターに関する展示品をそれぞれ披露した(a~c)。フランスAlstomも、SiCインバーターの採用に積極的な姿勢を見せた(d)


 SiCインバーターが注目される理由は三つある。第1に、SiC製ダイオードを利用したインバーター装置によって、鉄道車両システムの電力損失低減が可能になる。

 従来のシリコン(Si)製ダイオードを利用した場合と比べて、約30%の損失低減につながる。SiC製ダイオードは、Si品よりもスイッチング時の応答性に優れるため、インバーター装置単体での電力損失、中でもスイッチング時の損失を減らせる。

 しかも、回生(減速時に、車両の運動エネルギーを電気エネルギーとして回収する技術)時に回収できる電力が増えることも、鉄道車両システムの電力損失の低減につながる。これは、回生ブレーキだけで必要な「ブレーキ力」を得られる車両速度範囲が広がることに起因する。

 回生ブレーキ時に車両が高速だと、ダイオードの接合温度が急上昇して使用時の許容温度を超える恐れがある。こうした場合は、機械式ブレーキと回生ブレーキを併用しなければならない。SiC製ダイオードであれば、Siより許容温度が高いため、回生ブレーキを適用できる速度範囲が広がり、より多くの電力を回生で得られる。

 第2の理由が、インバーター装置そのものを小型・軽量化できること。発熱が減るため、冷却機構などを小さくできる。SiC製ダイオードの利用で、インバーター装置の体積や質量を40~60%ほど削減可能だ。

■銀座線での採用実績も高評価

 第3の理由が、日本市場で既に採用実績があること。東京地下鉄(東京メトロ)の銀座線の新しい「01系車両」に、三菱電機のSiCインバーターが採用され、その省エネ効果も実証済みだ。

 01系車両は、従来車両に比べてインバーター装置や誘導モータなどから成る主回路システムの消費電力を38.6%低減できたという。電力回生に関しては、走行に使用した電力のうち、回生ブレーキで架線に戻した電力の割合(回生率)を、従来の22.7%から51.0%にまで向上させたとする。

 これらの理由から、大手鉄道車両メーカーが、日本企業が開発したSiCインバーターに強い関心を寄せたという。実際、鉄道事業分野の大手であるフランスAlstomは、SiCインバーターの採用に積極的な姿勢を見せた。「日本企業を含めて、今後SiCインバータを手掛けるさまざまな企業からの調達を検討する」(同社)とした。

 既に同社は、デンマークDanfossのインバーター・モジュールを使って検証している段階。同モジュールは、ロームのSiC製ショットキー・バリア・ダイオード(SBD)とSiC製MOSFET(金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ)を採用している。

 海外の場合、鉄道事業者だけでなく、車両メーカーが部品や部材の採用に対して大きな権限を持つ。それだけに、今後SiCインバーターが鉄道車両に広がりそうだ。

■LED照明に海外で普及の兆し

 SiCインバーターとともに、鉄道車両の電装品に向けた省エネ技術として日本企業が強みを発揮できそうなのが、LED(発光ダイオード)照明である。

 既に日本の鉄道では、前方を照らす前部標識灯や客室灯へのLED照明の採用が始まっている。海外市場でも今後本格化する見込みで、InnoTrans 2012に出展された新型車両の多くが、客室灯にLED照明を搭載していた。

 例えば、Alstom、ドイツSiemensとともに鉄道事業の「ビッグスリー」の一角をなすカナダBombardierは、最新の地下鉄車両にLED照明を初めて採用した(図4)。この車両はポーランドでの実用化が決まっており、2013年前半に運行を開始する見込みだという。

図4 カナダBombardierは、室内灯にLED照明を採用した新型の地下鉄車両を披露した。地下鉄に同照明を採用するのは初めてだという。2013年前半にはポーランドで営業運転を始める見込み


■クラウド型で運行管理システムを安価に

 世界の鉄道市場が拡大するにつれて、省エネとともにニーズが高まっているのがコスト削減である。特に新興国などで要求が厳しいのは、鉄道分野も例外ではない。

 InnoTrans 2012では、低コスト化に向けた新技術を日本企業が提案した。例えば、東芝はクラウド型の運行管理システムを出展した(図5)。運行管理に必要な処理をサーバーで実行し、パソコンのWebブラウザーを通じて操作できる。具体的には、運行スケジュールを管理したり、地図サービス「Google Maps」上で鉄道車両の位置を特定できたりする。

図5 東芝は、クラウド型の運行管理システムを出展した。特徴は、既存システムよりも安く、パソコンのWebブラウザーで鉄道の運行を管理できることだ。Google Maps上で鉄道車両の現在位置などが分かる


 従来の運行管理システムでは、鉄道事業者が専用の通信回線やコンピューターを用いるのが一般的だった。これに対して、クラウド型であればインターネット回線とパソコンで構築できるため、導入コストが安価に済む。専用機材が不要な上、月額課金制で運行管理システムを提供するため、初期導入コストを抑制しやすい。

 専用の通信回線とコンピュータ―を用いる従来システムは、売り切り型のため導入コストが高かった。売り切り型で必要だったコストをその寿命期間で割って月額に換算した値と比べて、クラウド型の月額課金は「約10分の1以下になるだろう」(東芝)とみる。

 東芝はこのクラウド型システムについて、コスト削減のほかに、運行管理システムを迅速に立ち上げやすいことも特徴としてうたう。特に自然災害など、運行管理システムが停止した際に威力を発揮するという。専用の通信回線とコンピュータ―だと復旧に時間が掛かるが、クラウド型であれば、インターネット回線とパソコンを確保すれば復旧にメドが付くからである。

(日経エレクトロニクス 根津禎)
Another great article from the Nikkei, perhaps the best domestic newspaper at covering rail-related topics.

The first news to report was that Japanese firms expanded their presence at InnoTrans 2012 in Berlin, compared to the previous event in 2010. The number of Japanese firms with booths increased from 26 to 33, and the total booth area increased 84%, with a special 1,100 sq m “Japan Hall” exclusively for domestic firms including Mitsubishi Electric and Kinki Sharyō. According to the Japan Overseas Rolling Stock Association (JORSA), which leased the hall space, this was the first time they’ve done this. Hitachi president Nakanishi Hiroaki also visited the event in person to market Hitachi products.

The second news bit out of InnoTrans involved new railcar inverter technology using silicon carbide diodes, with Hitachi, Tōshiba, and Mitsubishi Electric all providing displays on this latest development. Use of silicon carbide diodes reduces electricity loss by about 30% and increases the amount of energy that can be recouped through regenerative braking, and reduces the size needed for the inverter.

Other big news was the expanded use of LED lighting systems, which are now starting to spread in overseas markets, presenting a potential opportunity for Japanese firms. Tōshiba also had a cloud-based traffic control system on display that can capitalize on standard Internet connections and PCs, instead of the exclusive communications infrastructure typically required by such systems. As a result, there are some capital cost and time savings in implementing the system from scratch, and accelerated system recovery following natural disasters.
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Old February 4th, 2013, 09:40 AM   #1205
Alliee
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The present railway system in Japan is one of the most extensive and advanced in the world. Well I was looking to try to understand the railway system during the Meiji Period up to WWII in particular. How it was developed, traffic base, equipment, shops, operational procedures, engineering etc.
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Old February 4th, 2013, 03:59 PM   #1206
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Quote:
Originally Posted by Alliee View Post
The present railway system in Japan is one of the most extensive and advanced in the world. Well I was looking to try to understand the railway system during the Meiji Period up to WWII in particular. How it was developed, traffic base, equipment, shops, operational procedures, engineering etc.
You may want to acquire this book:
http://www.amazon.com/Early-Japanese.../dp/4805310065
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Old February 5th, 2013, 09:54 PM   #1207
quashlo
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JR East to open Singapore office
http://www.nikkei.com/article/DGXNAS...3A200C1TJ1000/

Quote:
 東日本旅客鉄道(JR東日本)は海外市場を本格開拓する。今春、アジア初の拠点をシンガポールに設置する。市場調査や情報収集を手がけ、鉄道プロジェクトなどへの参画をめざす。人口減少で国内では主力の鉄道事業の成長鈍化が予想される。都市部の鉄道網整備や運行効率化などのノウハウを生かし、新興国の需要を取り込む。

 世界の鉄道市場は2020年まで年2.5%程度のペースで成長し、同年には22兆円規模に達する見通し。特にアジア(オセアニアを含む)や西欧が6兆円超と2大市場になる。昨秋には海外初となる駐在員事務所をブリュッセルに設置。今春に支店級に格上げし、営業活動を本格化する。

 鉄道プロジェクト参画ではコンサルティングにとどまらず、効率的な列車運行システムの構築や設備保守なども提案する。鉄道事業では欧米勢だけでなく中国なども海外で受注活動を積極的に進めている。JR東日本は国内で培ったノウハウを結集したパッケージ型提案で競争力を高める。

 JR東日本は、海外の鉄道プロジェクトの現地調査などを手がける子会社、日本コンサルタンツ(東京・千代田)を11年に設立。同社などの日本連合は昨春、インドの高速鉄道整備計画で同国南部の大都市チェンナイ、バンガロールを通る路線の事前調査を落札した。

 事前調査は導入する車両や運行システムを決める際の重要な参考情報になる。JR東日本は自社の拠点も設置することで受注体制を強化する。

同社は国内鉄道事業の成長鈍化を補うため、「駅ナカ」と呼ぶ駅構内の商業施設など収益源の多角化を急いでいる。
Official press release:
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20130202.pdf

A bit more news on this effort. Their Brussels office opened last autumn as a “resident employee” office (business officially just started to 2013.02.01 with five staff), but will be upgraded to a full branch office this spring. The Singapore office will open on 2013.03.15 with a small staff of four employees, targeting the Asian market. The goal of both offices is to promote JR East expertise as consultants across a wide range of railway-related fields, including railway planning, train operations, facilities maintenance, and station development (including station retail).

In 2011, JR East joined a joint venture consultancy (Japan International Consultants for Transportation (JIC Transport)) as the majority shareholder, together with several other Japanese railway companies:

East Japan Railway Company (JR East): 53%
West Japan Railway Company (JR West): 20%
Tōkyō Metro: 20%
Kyūshū Railway Company (JR Kyūshū): 1%
Japan Freight Railway Company (JR Freight): 1%
Tōkyū Corporation: 1%
Keihan Electric Railway: 1%
Seibu Railway: 1%
Keiō Corporation: 1%
Ōsaka Municipal Transportation Bureau: 1%: 1%

JIC Transport is already doing some feasibility studies for a proposed high-speed line in southern India connecting Chennai and Bengaluru, but these latest efforts mean that JR East is also looking to develop a global presence entirely on its own (as opposed to JVs with other companies). Not surprising, given they are the largest railway company in both Japan and the world in terms of passenger volume… Besides dwarfing any of the other JRs and major private railways in Japan in terms of ridership, they also have the added expertise of an extensive Shinkansen network. Their approach to Shinkansen is also a bit different from JR Central, as JR East is still looking to increase speeds to 360 km/h, and they have experience with shared running through the mini-Shinkansen.
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Old February 5th, 2013, 09:55 PM   #1208
quashlo
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JR East to launch new dining train for Tōhoku region this autumn

Official press release:
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20130203.pdf

NHK also has a video report:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/2013...319691000.html

This service will be branded Tōhoku Emotion, using a refurbished 3-car Kiha 110 series formation (capacity of 48 pax). The train will basically be a moving restaurant, and all seats will be dining seats. One car of the formation will be box seating (28 seats), the second car will be open dining seats (20 seats), while the third car will be open space housing an open kitchen. Service will start as early as this autumn on the Hachinohe Line between Hachinohe Station (Aomori Prefecture) and Kuji Station (Iwate Prefecture), eventually expanding later to other lines in the Tōhoku region. Dining options will feature fresh, local ingredients from the Tōhoku region.

Renders:



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Old February 5th, 2013, 09:56 PM   #1209
quashlo
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JR Kyūshū invited members of the press to see the deluxe suite carriage of its Seven Stars luxury train currently under construction in Kudamatsu City.

No pictures yet, but there’s an Asahi Shimbun video report here:
http://www.asahi.com/business/update...302050029.html

Since it’s Kudamatsu, I guess that means Hitachi is working on it…
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Old February 8th, 2013, 12:51 AM   #1210
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any updates on N700A? It was supposed to enter service already, no?
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Old February 8th, 2013, 04:35 AM   #1211
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any updates on N700A? It was supposed to enter service already, no?
It entered service today. There was departure ceremony at 7am this morning at Tokyo station. Around 400 railfans were there.


Last edited by k.k.jetcar; February 8th, 2013 at 07:45 AM.
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Old February 10th, 2013, 08:04 AM   #1212
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that is truly excellent news
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Old February 12th, 2013, 10:14 PM   #1213
quashlo
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U.S. lawyer traces Japan's railway history
http://ajw.asahi.com/article/behind_...AJ201302080005

Quote:
When he's not busy settling lawsuits, lawyer Dan Free finds time to chat with--and outdo--Japan's famously enthusiastic train fans.

"No Japanese person has studied Japan's railways so intensively," said one such rail fanatic after hearing a Free's lecture in Osaka at the end of last year. Following the session, many similarly impressed attendees lined up to shake hands with the visiting train expert.

Free, 57, lives in New York and was involved in the liquidation proceedings of the major U.S. investment bank Lehman Brothers, which declared bankruptcy in 2008.

When he can get a brief break in his hectic schedule, Free studies old paintings and photos with a magnifying glass.

"As people move from one place to another, new cultures appear," Free said. "My heart dances for joy when tracing history via railways."

The starting point for Free's interest came at the age of 9, when he saw a Japanese bullet train for the first time on a TV broadcast of the 1964 Tokyo Olympics.

"When did the country of samurai experience such a big change?" he wondered. The sight of modernized Japan left Free with a subtle but unforgettable feeling.

When he was in his mid-20s, Free found a photo in a secondhand bookstore in Britain. It was a picture of a train for Emperor Meiji to celebrate the victory of the 1894-1895 Sino-Japanese War.

A vivid image of a small Asian country dynamically advancing came to his mind, taking Free back in time to his childhood amazement at the rapid development of Japan.

Now he is such an earnest admirer of Japan that he displays a picture scroll of the 11th-century Japanese epic "Genji Monogatari" (The Tale of Genji) at his home.

Free also has more than 600 items related to railways.

Using valuable documents and photos of the Osaka and Kyoto stations from the start of their operation, Free wrote the book "Early Japanese Railways 1853-1914: Engineering Triumphs that Transformed Meiji-era Japan," in English.

"Railways are not just a means of transport," Free said. "Railways affect the development of the Japanese economy and civilization significantly."

Free has selected China as his next target of study. He believes that tracing the history of China's railways will make it possible to predict where China's economic development is going.

"What I hope to achieve is to give Western people a better understanding of some of the history of East Asia--specifically railways," Free said.
An interesting story… Can be a bit difficult to wrap one’s head around the rich railway tradition in Japan without a good grasp of the language, as the availability of English-language content is limited.
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Old February 16th, 2013, 11:47 AM   #1214
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JR West responsive to tourist train on Nanao Line
http://www.chunichi.co.jp/article/is...502000192.html

Quote:
 能登地区の県議や首長らでつくる「能登総合開発促進協議会」は十四日、金沢市のJR西日本金沢支社と大阪市の同社本社を訪れ、北陸新幹線開業に向けたJR七尾線の利用促進などを要望した。観光列車の実現に前向きな姿勢が示され、七尾線へ乗り入れる特急の運行継続をにじませる発言もあったという。(松本浩司)

 会議は非公開で、協議会長の木本利夫県議らによると、本社では担当部長らが九州新幹線開通で誕生したJR九州の「指宿のたまて箱」など成功例を参考にしているといい、「ユニークな列車への改造を考えている」と言及したという。

 また、現在七尾線に乗り入れている「サンダーバード」「しらさぎ」など能登の誘客につながる特急について、本社の担当部長らは、運行継続など充実させる方針を明らかにした。木本氏は「新幹線開業が近づき、互いに本気になってきた。これまでと雰囲気が違う」と述べた。

 観光列車は「指宿のたまて箱」や東北新幹線延伸に合わせた「リゾートあすなろ」などが知られ、新幹線の終着駅から観光客を周遊させる二次交通の一つとして有力視されている。

 要望には不嶋豊和・七尾市長や杉本栄蔵・中能登町長らも同席した。

JRの担当者に要望書を手渡す木本氏(右)=金沢市のJR西日本金沢支社で
With the upcoming opening of the Hokuriku Shinkansen extension to Kanazawa, Kanazawa City is petitioning JR West to carry out service improvements on the Nanao Line. JR hinted that they are looking at possible tourist train services (like JR Kyūshū’s Ibusuki no Tamate-bako) for the line, and are considering retaining through-servicing limited expresses (Thunderbird, Shirasagi, etc.).

Inside the Ibusuki no Tamate-bako. This is a tourist train operating on the Ibusuki Line in Kagoshima.



One-hour special on the Shinkansen extension to Kanazawa:

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Old February 16th, 2013, 11:48 AM   #1215
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First section of Sanriku Railway Minami-Rias Line to reopen 2013.04.03
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwa...OYT8T01764.htm

Quote:
 東日本大震災の津波被害を受けて、復旧作業が進められている三陸鉄道南リアス線吉浜―盛駅間(21・6キロ)が4月3日に運行再開することが14日、分かった。全区間(釜石―盛駅間)が不通となっている同線で、震災後初めての開通区間となる。同社が15日にも正式発表する。関係者によると、再開初日は、一般利用者が無料で乗れる特別列車を3往復運行。学校の新学期が始まるのに合わせ、翌4日から通常営業する。

 同社では同線釜石―吉浜駅間(15キロ)と北リアス線田野畑―小本駅間(10・5キロ)の復旧工事を進めており、いずれも2014年4月に全線開通させる予定だ。
The entire 36.6 km line has been out of commission since the earthquake and tsunami, but the first 21.6 km section of the line, between Sakari and Yoshihama, will reopen on April 3, in time for the start of the new school year. Repair work is still proceeding on the remaining 15.0 km section between Kamaishi and Yoshihama and the 10.5 km section of the Kita-Rias Line between Tanohata and Omoto, which are scheduled to reopen in 2014.04.

Their fleet was also damaged in the disaster, but with some help in the form of monetary aid from Kuwait, they’ve purchased three replacement cars, built by Niigata Transys and all to be delivered by 2012.02.23.

The first day of service, they will just run three roundtrips, but all free. Regular service will return the day after (2013.04.04), with 7 daily roundtrips (5 fewer than pre-disaster). For safety reasons, they will be limited to 45 km/h, so it end-to-end travel time will take about 41-50 minutes (about 10-20 minutes longer than pre-disaster).

Cab view on the Kita-Rias Line between Rikuchū Noda and Noda Tamagawa. Can see the freshly-laid track. This section reopened on 2012.04.01 after repair work began 2011.11. Damage was especially bad on this section, with the tsunami pushing the tracks as far as 30 m inland.



Short promo for the railway from KitKat Japan:

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Old February 16th, 2013, 11:49 AM   #1216
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JR Freight completes capacity improvements at Sumidagawa Freight Terminal
http://news.mynavi.jp/news/2013/02/15/029/

Quote:
JR貨物はこのほど、2009年度より進めてきた「隅田川駅鉄道貨物輸送力増強事業」の竣工を発表した。3月16日のダイヤ改正より供用開始する。

JR南千住駅の南側に位置する隅田川駅は、東京から東北・北海道方面への鉄道コンテナ輸送における玄関口の役割を果たす。「隅田川駅鉄道貨物輸送力増強事業」では、京葉臨海鉄道(JR貨物や千葉県などが出資する第3セクター)を事業主体に、駅構内の着発線・荷役線の延伸、コンテナホームの拡幅・延伸、機関車留置機能の整備などを進めてきた。

同事業の竣工により、着発線・荷役線はそれまでの18両から、現在の標準の編成両数である20両に対応した長さとなり、輸送力の増強が図られる。鉄道コンテナ増強輸送力は1年あたり約22万トンとのこと。

隅田川駅ではこれまで、同駅を発着する列車の機関車は田端信号場駅まで回送が必要だったが、今回の事業で隅田川駅構内に機関車留置設備が新設され、輸送障害時でも柔軟な運用が可能になった。コンテナホームの拡幅・延伸により、近年取扱量が増加している大型コンテナの取扱列車も拡大。モーダルシフトによる環境負荷の改善効果も期待されており、事業竣工によるCO2削減量は1年あたり約3.3万トンとされている。
This is a major freight terminal located on the south side of JR Minami-Senju Station, serving as a major gateway for freight traffic from Tōkyō to Tōhoku and Hokkaidō. The ¥4.6 billion (30% national government funding) improvements involved extending tracks (from 18 cars to 20 cars), widening and extending platforms, and adding sidings for locomotives, and will bolster annual capacity to about 220,000 tons.

Testing the new sidings:

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Old February 16th, 2013, 11:50 AM   #1217
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Sendai Freight Terminal relocation in the works
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/02/20130213t12008.htm

Quote:
体的な計画には発展しなかった。移転候補地の一つは仙台市宮城野区岩切地区。跡地買い取りの意向を示す県の購入額がどうなるかなどが、議論の鍵を握りそうだ。(報道部・長谷美龍蔵)

<岩切地区が有力>
 岩切地区の候補地は東北線東仙台-岩切間の沿線で、国道4号バイパス東側。一帯は田畑が広がり、JR東北線の直線区間が1キロ以上続く。
 基本編成20両の貨物列車が真っすぐ停車できるのが利点。物流拠点の若林区卸町地区や仙台港周辺にも近く、隣接する宮城野区燕沢地区には、JR貨物の仙台総合鉄道部(旧機関区)もある。
 JR貨物東北支社も「移転先は複数浮上しているが、岩切地区は有力な候補地」と認める。

<効率向上が必要>
 仙台貨物ターミナル駅は旧国鉄時代の1961年、宮城野駅として開業した。当時は貨車を細かく切り離し、行き先別に仕分けて連結し直していた。このため複数の支線が必要で、構内は扇形状となっている。
 今はコンテナ輸送主流となり、貨車を切り離さずにコンテナ自体を行き先別に載せ替える。扇形の構内では最大10両しか停車できず、いまだに貨物列車の切り離しを行っており、作業効率が良くないのが現状だ。
 JR貨物は移転の必要性を痛感しており、真貝康一東北支社長は「作業時間を短縮できれば、荷物の到着時間が早くなり、鉄道輸送の使いやすさが向上する。新たな需要も取り込める」と語る。

<協議進展に期待>
 移転はこれまでも議論になった。東北運輸局が2004年、検討委員会を発足させ、JR貨物と県、仙台市などが可能性を探った。翌年3月には「移転は必要」との結論がまとまったが、計画は具体化しなかった。当時の市幹部は「跡地の利活用策が固まらなかったことが、進展を妨げた」と振り返る。
 最大の課題はかつても今も費用負担とされる。JR貨物は「潤沢な貯蓄があるわけでもない」(真貝支社長)とし、現在地の売却益を移転費に充てたい考え。跡地の利活用決定が大きな前提になるという。
 今回の広域防災拠点整備をめぐっては、県が「ターミナル駅跡地を買い取り、都市公園にすることになる」(震災復興・企画部)と説明しており、これまでになく移転が現実味を帯びている。
 県は新年度、仙台市、JR貨物などと協議の場を設置する方針。関係者は「跡地の売却金額、移転費用の負担割合がどうなるかなどが焦点だ」と口をそろえる。
 真貝支社長は「移転先がしっかり確保され、移転に伴う収支も合うことが検討の大前提。それが満たされて初めて、移転の可否を判断できる」と強調。「課題は乗り越えたい」とも語り、協議の進展に期待を寄せる。

 [宮城県の広域防災拠点構想] 対象エリアは仙台市宮城野区の宮城野原公園総合運動場、国立病院機構仙台医療センター、JR貨物仙台貨物ターミナル駅の計43ヘクタール。災害時の支援物資の集約・中継、災害医療、関係機関の活動基盤などの機能を想定する。県は2020年度が最終年度となる県震災復興計画と連動した整備を目指す。
This terminal opened in 1961 in the Miyagino district of Sendai, but the fan-shaped layout can only handle 10-car trains and isn’t ideal for today’s container volumes. The preferred relocation site is in the Iwakiri district of Sendai City between Higashi-Sendai and Iwakiri, on the east side of the National Route 4 Bypass. The site is Greenfield, but located on a 1 km+ straight section of the Tōhoku Main Line. There have been previous talks of relocating the freight terminal, but this time, the impetus has to do with creating a large evacuation zone near central Sendai.
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Old February 18th, 2013, 05:57 AM   #1218
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JR Hokkaidō, Ministry of the Environment begin studying means of preventing crane deaths
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20...htm?from=ylist

Quote:
 北海道東部の湿原に生息する国の特別天然記念物タンチョウと列車の衝突事故が後を絶たないことから、JR北海道と環境省は、列車からタンチョウの嫌がる音を出すなど、事故防止策の検討に乗り出した。

 今月13日、釧路湿原周辺を走るJR釧網(せんもう)線でタンチョウがはねられて死んだ。JRによると、タンチョウが列車にはねられる事故は、今年度4件となった。環境省によると、事故は2011年度までの過去10年間で30件発生している。

 最近では、給餌などで数が増え、湿原での過密化も問題となっているタンチョウだが、その生息数は世界でもわずか3000羽弱とされる。環境省は「非常に希少な生物で、事故は無視できない」(釧路自然環境事務所)としている。

This is the red-crowned crane (Grus japonensis), an endangered species and designated Natural Monument of Japan, believed to have less than 3,000 surviving individuals worldwide. There have been four accidents this fiscal year between JR Hokkaidō trains and the birds, whose habitat includes the wetlands of eastern Hokkaidō, with the latest happening on 2013.02.13. According to the Ministry of the Environment, there were at total of 30 accidents in the ten-year period ending FY2011. Their numbers have been increasing in Japan due to feeding and other factors, and the bird density in the wetlands has helped contribute to the problem. JR and the Ministry are now looking at ways to prevent accidents, including emitting noise from the train to scare them out of the way.
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Old February 19th, 2013, 11:14 PM   #1219
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JR Kyūshū to offer technical assistance to Thai Railways
http://sankei.jp.msn.com/region/news...2100001-n1.htm

Quote:
 JR九州の唐池恒二社長は19日、記者会見で「タイの鉄道整備で、在来線の車両や運行管理システムを提供し、手伝いができないか模索したい」と述べ、タイ政府が行う鉄道整備事業への参画を検討していることを明らかにした。

 鉄道網の整備を重要施策に掲げるタイのインラック首相は昨年4月に来日。JR九州の九州新幹線や観光列車に試乗し、JR九州の鉄道を高く評価した。

 さらに同年8月にバンコクを訪問した唐池氏に対し、タイ国政府は、日本から時間に正確な運行管理システムや安全性能の高い車両を導入したい、という意向を示したという。JR九州は、鉄道事業参画のほか、外食事業でのタイ進出や、タイから九州への観光客誘致なども検討している。

                   ◇

 JR九州は、3月16日~5月26日にバンコクで、JR九州の経営戦略と、同社の鉄道を手掛ける工業デザイナー水戸岡鋭治氏のデザインを紹介する企画展を開催する。
JR Kyūshū president Karaike Kōji announced on 2013.02.19 that he would offer technical assistance in railcar equipment (rolling stock) and train operations to Thai Railways. JR Kyūshū is also considering entering the restaurant business in Thailand, and is looking at ways to increase Thai tourists to Kyūshū.

Thai PM Yingluck Shinawatra visited Japan in April of last year and rode the Kyūshū Shinkansen and some of JR Kyūshū’s tourist trains. This was followed by Karaike’s visit to Thailand in August.
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Old February 19th, 2013, 11:15 PM   #1220
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JR Kyūshū to construct exclusive waiting lounge at Hakata Station for new luxury train
http://sankei.jp.msn.com/economy/new...9040030-n1.htm

Quote:
 JR九州は19日、10月に運行開始する豪華寝台列車「ななつ星in九州」の専用ラウンジを博多駅に設置すると発表した。乗客の専用待合スペースとするほか、ななつ星の説明会の会場として活用する。

 唐池恒二社長は記者会見で「乗車前のひとときを過ごしたり、到着後に旅行の余韻に浸ったりする場所として使ってほしい」と話した。

 広さは約130平方メートルで、駅ビル3階の改札口横に設置する。ななつ星の車両と同様にデザイナーの水戸岡鋭治さんが手掛け、木をふんだんに使用。ラウンジにはピアノが置かれ、軽食も取れるようにする。

 工費は約8千万円で、3月29日に完成予定。
In typical PR fashion, they are only releasing bits at a time…

Official JR Kyūshū press release:
http://www13.jrkyushu.co.jp/newsrele...t?OpenFrameSet

Anyways, this will be a exclusive lounge at JR Hakata Station for the new Seven Stars of Kyūshū luxury train. It will be small (only 130 sq m), located on the third floor of the station next to the faregates. Design will be by Mitooka Eiji. Construction cost is approx. ¥80 million. Completion is scheduled for 2013.03.29, with opening on 2013.04.02.

Sketches:



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